仙台初売り2019 おすすめ情報・人気の商品、混雑予想も!

仙台市民のお正月といえば「初売り」ですよね!
市内のは百貨店やショッピングセンターなど、ほとんどの商店で1月2日に初売りが行われます。

お得な福袋や豪華景品付き商品、割増商品券など魅力タップリの初売り情報を最新でお伝えいしていきます!
2019年(平成31年)仙台初売りおすすめ情報!混雑予想も掲載します。

2019年(平成31年)初売り情報(予想あり)!

仙台初売りで人気のショップ、おすすめ店をピックアップ。
来年の初売り情報が発信されていない各店舗・商店については、今年の実績から予想します。

仙台パルコ(本館・PALCO2)

2019年の初売り情報:予定

1月2日(水) 07:30-20:00 初売り福袋大市
1月3日(木) 09:00-21:00 グランバザール
1月4日(金) 10:00-21:00

エスパル仙台(本館・東館・Ⅱ)

2019年の初売り情報:予定

1月2日(水) 08:00-20:00
1月3日(木) 09:00-21:00
(対象店舗)
・インデックス
・マジェスティックレゴン
・オリエンタルトラフィック
・アンドクチュール
・ストロベリーフィールズ

2018年の初売り実績

1月2日 8:00~
(目玉商品):オリジナル福袋各種
・楽天イーグルスコラボ福袋(ホーム開幕戦ペアチケットなど)
・ホテルメトロポリタン仙台 スイートルームリニューアル記念福袋 ほか

仙台フォーラス

2019年の初売り情報:予定

1月2日(水) 08:00-20:00
1月3日(木) 09:00-21:00

藤崎(百貨店)

2019年の初売り情報:予定

1月2日(水) 08:00-19:00
1月3日(木) 10:00-19:30

仙台三越(百貨店)

2019年の初売り情報:予定

1月2日(水) 08:00-18:00
1月3日(木) 10:00-19:00
(対象店舗)
・自由区
・23区
・ニューヨーカー
・マックスマーラ
・ランバンコレクション ほか

kurax(クラックス)


2019年の初売り情報:予定 
1月2日(水) 09:00-20:00
1月3日(木) 10:00-20:00
1月4日(金) 10:00-20:00

お茶の井ヶ田(お茶・菓子・茶箱)

2019年の初売り情報:未定  

お茶の菅原園(茶箱・福袋)


2019年の初売り情報 
クリスロード商店街・三滝山不動院の赤い鳥居のすぐにある「お茶の菅原園」さん。初売りは1/2(水)7:00から。縁起福袋(3,000円)縁起福箱(5,000円・1万円)で数量限定の販売。1万円以上お買い物すると、杉素材の茶箱(10kg)を先着50名にプレゼントされます!その他にもお得な割増商品券が人気だが、事前予約が必要(12/30まで)

ヨドバシカメラ(家電)


2019年の初売り情報:未定

ヤマダ電機(家電)

2019年の初売り情報:未定

ドスパラ仙台店(パソコン)

2019年の初売り情報:未定

未定

2018年の初売り実績

1月2日8:00~17:00
1月3日8:00~18:00
1月3日9:00~18:00
目玉商品:10万円以上で5,000円引き、20万円以上で10,000円引き、など。

仙台初売り・豆知識


仙台市民のとってはおなじみの初売りですが、全国的に見るとかなり珍しいイベントなんです。
そんな仙台初売りのヒミツに迫ります。

仙台初売りはかなり特殊?!

仙台のほどんどの商店では元日は休み、「1月2日」に初売りを行うのが古くからの習慣。大型スーパーなど元日から営業する店舗も少なくありませんが、初売りはあくまでも「1月2日」なのです。

なんですが、この初売りってかなり特殊なんですってね。仙台では当たり前にことなんですが・・・。

発祥は伊達家のお買い物だった

そんな特殊は仙台初売りがなぜ定着しているのでしょうか?仙台初売りの発祥は、伊達家に由来するといわれます。

伊達政宗の父・輝宗公が伊達家が仙台に移る前の米沢(山形)の時代に、一月二日にかいそめ(買い初め)をしたもが発祥だそうです。それ以来、正月2日から商売を始めるのが仙台商人の習慣になったのです。今尚続く伝統である仙台の初売りは由緒ある行事なんですね。

なぜ仙台だけ景品法でOKなの?

経済などちょっと詳しい方だと「景品表示法とか大丈夫なの?」と疑問に思うかもしれません。通常、販売する商品に景品や特典を付ける場合は、金額などが法律で決められています。過度な値引きやサービスはできないのです。

仙台初売りではお得な景品や割引がありますが、国の公正取引委員会で特例として許可されています。これは、商売目的というより伝統行事としての側面が強いため、商習慣として特別に認められているのです。

ただし、初売りのサービスは1月2日から3日間だけ、地域的も宮城と岩手の一部(旧仙台藩ということで)だけという制限があります。

つまり、全国の各地ではありえないいサービスということ。ぜひ一度、仙台の初売りに参戦してみてください!

近県からも大勢のお客が来る一大イベント!

初売りの日、人気のお店では日の出前から長い行列ができます。仙台市民はもちろん山形や福島など東北近県や、最近では東京などから買い物に来るお客さんも増えています。

開店前には鏡開きや甘酒・お餅などのお振る舞いがあったり、景品等が配布されたりと、お祭りのような賑わいをみせる一大イベントです。お正月ならではの伝統行事ですので、商売人たちも熱が入るのでしょうね。

進化する初売りの景品

初売りでは、福袋や高額な商品、お得な商品券などが定番商品ですが、最近では企画ものやイベント体験などのサービスも人気です。

例えば、ドローン本体と講習・練習場チケットのセット(藤崎・16万円)、仙台の歌手にオリジナルソングを作曲してもらう(仙台三越・20万円)、プロ野球の東北楽天ホーム開幕戦ペアチケット+高級ホテル宿泊券(エスパル・5万円)など毎年多彩な商品が登場しています。

来年の初売りでは、どんな驚きのサービスが誕生するでしょうか?!

商売の神様・仙臺四郎が大活躍する!

仙台の商店に入ると必ずといっていいほど「仙臺四郎」の絵を見かけます。仙臺四郎とは、明治の頃に仙台に実在した人物で、訪れた店は必ず繁盛することから商売繁盛の神様として今はなお祀られているシンボルです。駅前のクリスロード商店街にある「三滝山不動院」は仙臺四郎を祀っています。

激戦必死の「茶箱」が大人気

仙台初売りのシンボル的な存在が「お茶の井ヶ田(いげた)」が販売する茶箱です。お茶の井ヶ田は仙台の老舗お茶屋さんですが、初売りで配布する茶箱には豪華特典が入っていたりして大人気なのです。

この茶箱は、初売りで5千円以上買い物をした先着100名に無料で贈呈されるものです。中身はお茶製品のほか家電製品や化粧品など、箱の大きさなどにより異なります。(最初の数名は大箱、20人目くらいまで中箱、100人目まで小箱、その年により違う)

この茶箱を目当てに大晦日から並ぶ人が出て、数百人が行列を作ります。地元では年末の風物詩ですね。地元のニュースにも必ず取り上げられ、先頭の方はインタビューの様子が放送されます(笑)。

また、茶箱自体もとても貴重なもので、インテリアや収納に重宝するものです。この茶箱を求めて全国からやってくる人も大勢いらっしゃいますよ!

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