仙台市のおすすめ観光スポット・アトラクション(青葉区など)一覧

伊達政宗公が築いた街、歴史と文化が息づく土地・仙台。自然の美しさに加え、魅力あふれるお出掛けが楽しいスポットもいっぱいです!地元民もお薦めする、仙台市のお出掛けスポットを青葉区中心に一覧でまとめました!

【神社・お寺、歴史】

神社仏閣や歴史にまつわる場所・施設などをご紹介します。

■仙台城址

城の建物としては現存していませんが、石積み技術の粋を集めた石垣や、再建された脇櫓から当時を偲ぶことが出来ます。

■瑞鳳殿(ずいほうでん)

仙台藩祖である伊達政宗公の霊屋(おたまや)。豪華絢爛な桃山文化の威風を伝える御霊屋に政宗公がいまも眠っています。
≫≫ 瑞鳳殿の詳細はこちら

 

【学ぶ、博物館・科学館など】

仙台市内には図書館や博物館、科学館など学びをテーマにした施設も充実しています。

■仙台市博物館

仙台藩の歴代藩主が所用した道具(具足など)、また慶長遣欧使節が海外から持ち帰った資料など、仙台の歴史と文化にまつわる貴重な資料(国宝・ユネスコ記憶遺産)を所蔵しています。
≫≫ 仙台市博物館の詳細はこちら

■仙台市天文台

直径25mの水平型ドームに映し出されるプラネタリウムが美しい。プログラム「星空の時間」「ナイトプラネタリウム」「こどもの時間」が上映されています。展示コーナーでは宇宙についてより深く学べる資料などが満載。親子で楽しめる体験コーナーの人気です。

■スリーエム仙台市科学館

自然・生物・科学について楽しく学べるスポット。見て触れて体験できる展示物はリアルで精巧。地元に生息する貴重な生物の標本や実物の生体、地震を体験できる装置など、自然の仕組みを楽しく見て取れます。「自然史」「理工系」「生活系」の分野のほか、実験イベントや工作教室も随時開催。夏休みの宿題の課題にも最適です。

■仙台市博物館

仙台市の歴史や文化がわかる様々な資料を公開。季節ごとにテーマが変わる常設展に、特別展・企画展では毎年3~4回の展示が行われています。伊達家より寄贈された貴重な資料や美術工芸品も含め約9万7千点の収蔵を誇る。博物館では常時1,000点ほどの展示が観られます。

■宮城県美術館

宮城県・東北にゆかりの作家・作品をはじめ、近代日本美術の洋画・版画を多く展示。外国作品もカンディンスキー、クレーといった作品の収蔵があります。自分でも作品作りが体験できる「創作室」もあり。本館脇には「佐藤忠良記念館が併設され、彫刻がテーマの庭園「アリスの庭」には動物モチーフのオブジェが目を引きます。ブラリと散策もおすすめですよ。
≫≫ 宮城県美術館の詳細はこちら

■東北大学総合学術博物館

東北大学の青葉山キャンパス(理学部)にある博物館(理学部自然史標本館)。肉食恐竜「フクイラプロル」の全身骨格標本や世界最古の魚竜化石(宮城県で発見)、紫水晶など鉱石・黒鉱など、地球科学分野の標本が約1200点ほど展示されています。貴重な資料としてイワシクジラの全身骨格や縄文時代の人骨・土器・土偶も有名です。

所在地:青葉区荒巻青葉6-3

 

【楽しむ・アトラクション】

遊びや体験など楽しく過ごせる観光スポット・イベント関連のいろいろです。

■八木山動物園(ズーパラダイス八木山)

約130種類、600点の動物を飼育している人気の動物園。アフリカゾウの餌やり、うさぎ・モルモットなど小動物とのふれあいコーナーなど体験型アトラクションも豊富です。飼育員さんから直接お話が聴けたりもします。一年間何度でも使える年間パスポートがお得(1200円)。仙台市のお子さんなら「どこでもパスポート」も使えます。地下鉄東西線・八木山動物公園駅直結で便利になりました。

■八木山ベニーランド(遊園地)

仙台市民なら一度は訪れる「ベニーランド」。約30のアトラクション、東北最古のジェットコースターも現役です。自分で運転操作できる電車型の乗り物、ゴーカートも人気です。キャラクター(ヒーロー)ショーやコスプレイベント、最近では大人の婚活イベントなども開催されています。動物園と隣り合っているので、両方楽しむのもあり!

所在地:太白区長町越路19-1

■仙台うみの杜水族館

地元三陸の海をテーマにした大水槽には、マイワシ・サバ・アジなどの群泳。アカシュモクザメや、松島沖で最近捕獲されたスナメリなども展示しています。イルカ・アシカのパフォーマンスや、ペンギン・オタリア(アシカの仲間)とのふれあいイベント、タッチプールも開催。水槽は全部で約100基、地元の河川に棲む生き物や動物、爬虫類や昆虫など生き物好きな方も大満足でしょう。バラエティ豊富な関連グッズや、水族館にちなんだメニューが楽しいレストランも人気です(フードコートもあり)。

所在地:宮城野区中野4-6

■るーぷる仙台

「るーぷる仙台」は杜の都・仙台の中心部に近い観光地を巡るシティーループバスです。政宗公ゆかりの瑞鳳殿や仙台市博物館・仙台城址など気軽に周遊できます。運賃は1回乗車で260円(子供130円)、一日乗車券が620円(310円)、地下鉄共通一日乗車券が900円(450円)とリーズナブルに楽しめます。

問い合わせ:022-214-8259(仙台市観光課)

■三居沢交通公園

自転車に乗り始めたお子さんが、交通ルールを実体験できる交通公園です。幼児から小学生まで、貸出自転車や足漕ぎのカートを運転しながら信号機・横断歩道などの利用方法を学べます。園内の設備は本物を使用、踏切は実際に「カンカンカン」と警笛も鳴ります。入場無料で時間制限もなし、週末にはお弁当持参で家族連れが多く訪れています。自転車練習中の子供が補助輪付きで練習する姿も見られます。駐車場がやや狭く、台数も限られているので、バスなどの利用がおすすめ。

こちらのまとめ記事は随時更新中。リンク先にはさらに詳しい観光施設のご説明・体験記事を掲載しています。

地元の方も、観光で訪れた方も、ぜひ仙台各地のスポットにお出掛けしてみてくださいね!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2019年のバイト探しは!

グーグルマップ・ローカルガイド

引越し準備はお早めに!

ピックアップ記事

  1. アルバイトやパートで気軽に働きたいということなら、仕事の選択肢は広がります。その職種や業界の経験がな…
  2. 【総合病院・大病院】21施設 病院名 電話番号 住所 備考 仙台中江病院 0…
  3. 宮城・仙台の中心市である仙台では、四季を通じて様々なイベントや催事が開催されています。春夏秋冬それぞ…

Twitter やってます!

青葉区の観光スポット

大崎八幡宮
瑞鳳殿
宮城県美術館
仙台市博物館
・仙台市天文台
・作並温泉

青葉区イベント・行事

仙台初売り(1月)
・どんと祭(1月)
お花見・桜(3~4月)
・青葉まつりつり(5月)
・仙台七夕まつり(8月)
・ジャズフェスティバル(9月)
光のページェント(12月)

仙台市青葉区とは?


■ 仙台市青葉区の人口
 青葉区 310,047人
(仙台市1,088,669人)

■ 青葉区の世帯数
青葉区 151,127世帯
(仙台市510,545世帯)

公共施設連絡先

ブログランキング!


にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 仙台情報へ

ページ上部へ戻る